『M.C.ドナルドはダンスに夢中なのか?最終鬼畜道化師ドナルド・M』は、素材にドナルド・マクドナルド、曲にゲーム『東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』のBGM『U.N.オーエンは彼女なのか?』とそのアレンジ楽曲『最終鬼畜妹フランドール・S』を使用した音MAD動画。
動画概要[]
日本マクドナルドが2006年頃にかけて放映していたテレビCM「ドナルドのウワサ」シリーズを中心とした当時の広告媒体を素材に、前半は『U.N.オーエンは彼女なのか?』、後半は『最終鬼畜妹フランドール・S』を曲に使用した音MAD。キャッチーなサビには同じくキャッチーなランランルーを素材に充てている。
影響[]
- 投稿直後から伸びは高く、一回目に権利者削除された時ですら50万再生目前で、残存している3代目は相次いだ工作による加算もあり2024年10月現在2284万再生というニコニコ動画全体を通しても高い再生数を誇る。
- そのため音MADに限らない多くの派生作品があり、「踊ってみた」「描いてみた」「歌ってみた」やMMDによる再現動画などが時代を問わず投稿されている。
- ランランルーを主軸に据えたサビは高い中毒性として評価され、「ドナルド教」の総本山として現在も崇められている。
- 『U.N.オーエン』部分のサビ後の「ルー」を連呼する部分は空耳で「リグル」を連呼するように聞こえることからこちらもコメント弾幕化されており、「リグル観音」とも称される。
- 2022年にYouTubeで放送された東方公式生放送番組『東方ステーション#30 ニコニコ特集』では「ニコニコ動画上で流行した、東方Projectの二次創作動画」のひとつとして本作の紹介をしようと画策されていた。公式媒体での紹介のため、素材側である日本マクドナルドに番組のスタッフが問い合わせを行い、放送の企画内容と動画のURLを送信したところ、「「らんらんるー」という言葉は一部でいじめ言葉としてしようされていることがありますので、マクドナルドとしては本動画の紹介は差し控えさせていただきたく存じます」という断りの返信が送られてきたことを公表している。
- いわゆるちくちく言葉として「ランランルー」が流行した背景にも、本動画が大きく影響していると推察されている。
- その2年後である2024年には、マクドナルド公式Twitterが「いまだけダブチ食べ美」というドナルドの服に配色が似たハンテンを身に付けた少女をPRキャラクターに据え、「ドナルドのウワサ」で見せたダンスやワードを次々に披露するという"こちら側"に寄り添った広報動画をツイートして大きな話題となった。「みんなも一緒にやってみようよ」と、本編ではその後ランランルーにつながるワードを出したことで、上記のやりとりを思い起こし再度共有する人物も現れている。
- その他音MADとも関係のないもろもろの情報については、ニコニコ大百科の動画記事が詳しい。
評価[]
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メドレー等での動画採用[]
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