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この記事は音MADに使用される素材を扱う記事です。 |
糸井 重里(いとい しげさと)は、日本のコピーライター。
人物概要[]
ぐんまけん!前橋市出身。
1968年にデザイン事務所「サムシング」に入社、いくつかの功績を残すが同社が倒産したためフリーランスに。1979年に『スナック芸大全』を自身の名義で刊行するにあたり「東京糸井重里事務所」を設立。1980年代にはサブカルチャー雑誌のコーナー「ヘンタイよいこ新聞」を担当して当時の若者から人気を集めたり、西武百貨店の広告でヒットを飛ばしたことでコピーライターブームを生んだりした。スタジオジブリ作品のキャッチコピーなども数多く手掛ける。
作詞家や声優、タレントなどとしても活動しており、沢田研二の『TOKIO』の作詞や映画『となりのトトロ』の草壁タツオ(サツキとメイの父)役などが有名。
任天堂発売の人気RPG『MOTHER』シリーズの作者としても知られ、作中の独特のセリフ回しにコピーライターとしての腕が現れている。
Webサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』(通称:ほぼ日)も運営しており、『MOTHER』シリーズの開発で縁を持った宮本茂や岩田聡との対談も掲載している。
音MADにおいて[]
- 素材としては、Wii U バーチャルコンソールで『MOTHER2 ギーグの逆襲』が配信された際のほぼ日側の告知動画「『MOTHER2』ふっかつ/糸井重里からのメッセージ」が使用されている。
- 音MAD界隈での流行は「どや飯界隈」から分裂する形で始まった。
- どや飯素材の動画『Flip どやっp』に「田口トモロヲ」「糸井重里」の2件のコメントがついたことでどや飯界隈と糸井重里との接点が生まれ、『I'm so どやっpy』(現在削除済み)の一転攻勢で上記の動画が使用されたことで『Flip どやっp』の作者"8bit"がTwitter上で擦りまくり認知が広がるに至った。
- その流行に"mega(目が)"が乗っかり『糸井重里の憧憬』を投稿。「糸井重里界隈」としてどや飯とは別口の流行を進めていく。
- その中で、当時mega(目が)が推していたゲームおよびアニメ『ダンガンロンパ』シリーズのキャラクター"七海千秋"と悪魔合体させた『糸井重里の憧憬 七海千秋バージョン』を投稿。ここから独自の「超高校級のほぼ日」シリーズへとさらに別の発展をしていくことになる。
- 上記の経緯を説明したnoteの記事が8bitにより投稿されていた(リンク:現在記事が削除済み)。
- 界隈の人間からは「じゅうりっち」とかいう舐めた呼び名で呼称される場合もある。
その他[]
- Twitterで「糸井重里界隈」で検索をかけると、ツイッタラーとしての糸井とその意見に賛同する人たちをまとめて揶揄したツイートもひっかかってくる。若干注意が必要かもしれない。
本素材を使用した音MAD[]
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