音MAD Wiki
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Resource この記事は音MADに使用される素材を扱う記事です。

星の子ポロン』は、時報映画社とその関係会社により制作、放映されたアニメ作品。

作品概要[]

宇宙からやってきた"ポロン"(CV:野沢雅子)と、森の動物たちの交流を描いた1話完結短編アニメ作品。いちおう教育アニメという位置付けで、動物たちが日常生活で危険な行動を起こすのをポロンが解決(または無視)、教訓や説教を語ったり(語らなかったり)するのが1話の流れ。
この動物たちのしでかすアクシデントがいちいちツッコミどころが多く、日本アニメ黎明期の味わい深さが一部で話題になっている。

本作を語るうえで外せないのが、「全話が発見されていない」ということにある。
もともとキチガイアニメこと『チャージマン研!』の派生素材として古いクソアニメを発掘、素材にする文化が根付いていたころに発掘され用いられていたのが、2015年に『チャージマン研!夏休み合作』でチャーケニスト達に注目を浴びたことで本格的な発掘と調査が行われるようになった。
2016年に大量のビデオが発掘されたことから、発掘分をニコニコ生放送で毎週の土曜日に放映する「ポロ生」も行われ2017年には同じく(?)同人感あふれる作画が特徴的な、擬人化した動物のアニメ作品が流行ったことによるこじつけや『アストロガンガン』などの派生動画の爆増により知名度を伸ばしていく。
2016年には姉妹作品『ガンとゴン』の発掘、2017年にはプロトタイプ版こと『ゼンちゃんツーちゃん』の発掘(16ミリフィルムのみの確認でネット公開はまだなし)も行われた。

2023年現在、全174話が発掘されている。詳しくは星の子ポロンまとめWikiも参照。

音MADにおいて[]

  • 前述の通り、もともと『チャージマン研!』関連素材として使用されていた過去があり、今もなお相互に要素が登場することがある。
  • 発掘され動画がニコニコに上げられた『ガンとゴン』もまとめてポロン素材として頻繁に使用される。
  • ナックのアニメ作品『アストロガンガー』の"ガンガー"と、本作の"シロクマくん"のBBを使用した『アストロガンガン』が2016年に投稿祭になった。
  • 主人公のCVが野沢雅子ということで、『ドラゴンボール』の孫悟空や孫悟飯、ターレスなどが代わりに声素材として持ってこられることもある。どっちも宇宙人だしね

その他[]

  • 調査の結果、チャー研の制作元のナックと時報映画社とはかなりの接点があったこともわかり、結果的にに関連素材として受け入れられている。

本作を使用した音MAD[]

当該カテゴリを参照。