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この記事は音MADに使用される素材を扱う記事です。 |
『ポプテピピック』は、まんがライフWINで連載されたりされなくなったりする4コマ漫画、およびそれを原作としたアニメ作品。
作品概要[]
14歳の少女"ポプ子"と"ピピ美"が不条理を繰り返す、「クソマンガ」「クソアニメ」を自称してしまうクソ作品。
内容もまあ大概で、暴言やパロディまみれの構成、出版元である竹書房へのヘイトなどの破天荒っぷり。そういった部分がサブカルクソオタク共に広く受け、打ち切りと復活を繰り返して2023年現在もしぶとくシーズン7までが連載されている。
『セカンドシーズン』の『星色ガールドロップ』を筆頭に、打ち切り後の連載開始時には全く別の漫画が前振りでつっこまれたりしたこともあった。
2017年4月1日に上記の『星色ガールドロップ』のアニメ化ティザーサイトがエイプリルフールとして設けられ、その翌日にそのサイトを前振りにして『ポプテピピック』のアニメ化が発表。年内放送に間に合わず翌年2018年の年始にアニメ版が放映された。
その内容もやはり破天荒で、アニメどころかバラエティ番組が如く放送時間内に別々の制作元によりつくられた複数のコーナーの放映、パロディまみれの内容、「再放送」と称して同じ内容を2回放映する(つまり1話分は15分番組)、その前後、さらに毎回の話で起用する声優をとっかえひっかえするなど、アニメ作品という媒体でできる離れ業のオンパレード。
AC部による狂気の手描きアニメコーナー「ボブネミミッミ」や、実写の蒼井翔太が本人役として突如アニメ世界に乱入してくるなどの意味不明な展開も話題となった。
ネットミームへのすりよりも多く、『チャージマン研!』やヒテッマンリスペクトなど音MADにも頻発のミームのパロディも多い。アニメ1期でゲームパロディパートの制作を担当したクリエイターの"山下諒"は2022年に音MADをテーマにしたモスバーガーの広告『超合体漫才』を製作し、アニメ2期では音MAD作者の"葛飾出身"がエンディングのひとつを担当するなど、音MAD界隈にもなにかと接点がある作品。
音MADにおいて[]
- アニメ版が大流行したこともあり、そのアニメ版を素材にした動画が数多く投稿されている。
- アニメ化前にも、ゲーム実況者の"火縄人"が漫画版のコマのセリフを音読した動画群を素材にした音MADが投稿されている。
本作を使用した音MAD[]
当該カテゴリを参照。
本作の挿入曲を使用した音MAD[]
- POP TEAM EPIC
- 当該記事を参照。
