音MAD Wiki
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Resource この記事は音MADに使用される素材を扱う記事です。


ボールを相手のゴールにシュゥゥゥーッ!!超!エキサイティン!!

バトルドーム』は、米Anjar社が派遣を持つ玩具。
日本では米Anjar社からライセンス供与されたツクダオリジナルより販売されていた。

概要[]

最大4人で遊ぶことができる超!エキサイティン!!な3Dアクションピンボールゲーム。本体上部から落とされるボール(黄:1点、黒:5点)が自分のゴールに入らないようにフリッパーで相手のゴールにシュゥゥゥーッ!!し、最終的な点数が最も少ない人が勝ちというルール。
本ゲームはぜんまいで動くため、電池などは必要としない。そのため2016年に起きた熊本地震の際、子供たちの心のケアのために難所へ寄付されたこともあった。[1]

インターネット上では異常にテンションの高いCMが注目され、ニコニコ動画を中心に多くのMADが投稿された。それからは『ドラえもんバトルドーム』、海外版CMなど素材はどんどん増えていった。バトルドームの販売会社である『ツクダオリジナル』から販売されている別の玩具も素材として使用されることもある。

そして2024年8月、発売から30年を記念し、復刻版として『アメリカンバトルドーム』がメガハウスから同年12月に販売されることが告知された。

登場キャラクター[]

本素材ではCMに出演した人物などがキャラクター化し、MADに度々登場する。

ダークえなり

Dark Enari

CMでえなりの顔がアップになるシーンをシンメトリーにすることで生まれたキャラクター。初出は音MADの『バトルドーム様に叱られるから』とされている。

メリケン

Meriken
楽しみと言えば麻婆丼!麻婆丼 is Crazy!

海外版バトルドーム(マーブルドーム)のCMに出演した少年。彼がCM中に言う「マーブルドーム」の言い方が空耳で「麻婆丼」と聞こえることから麻婆丼と組み合わされるようになった。

アイ・テノゴール

Ai tenogōru

ニコニコ大百科の「バトルドームについて語るスレ」に投稿されたお絵カキコから生まれた、バトルドームを擬人化したキャラクター。『季刊バトルドームランキング #3 【2009年4月~6月】』で名前が募集され、同スレの120が「アイ・テノゴール」を提案したことによって名前が定着していった。

音MADにおいて[]

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その他[]

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本作を使用した音MAD[]

当該カテゴリを参照。

脚注[]