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この記事は音MADに使用される素材を扱う記事です。 |
『キルミーベイベー』は、まんがタイムきららキャラットにて連載中のカヅホによる4コマ漫画、およびそれを原作としたアニメ作品。
作品概要[]
たぶん女子高生の"折部やすな"と、同じ高校に通いながら殺し屋稼業をしている"ソーニャ"、ソーニャと同じ組織に属する忍者"呉識あぎり"らが織り成す日常を描いた作品。基本的に一話完結で通ったストーリーはなく、アホのやすなが殺気立つソーニャにちょっかいをかけ返り討ちに遭うというのが大方の流れ。基本的に話が2+1+αで進行していくため登場人物が極端に少ないのも特徴にあげられる。
2012年にアニメ化がされ、特徴的なオープニングとエンディングが話題を呼んだ。しかしBlu-ray Disc第一巻の売り上げは686枚というあんまりな結果で、「686」という数字が本作を象徴するものとして扱われることもある。のちにOVAも製作されたが、2022年12月現在第2期の情報は来ず、難民キャンプの筆頭アニメにも上げられ「キルミーベイベーは死んだんだ」というコピペも作られた。
現在では再評価が進み、原作も連載中のため各種イベントや『きららファンタジア』への参戦など様々な展開も行われているが、アニメ版の続編の情報はいまだない。
アニメ版であぎりの声を担当した高部あいが2015年に薬物で逮捕されたために、そのことがネタにされてしまうこともある。
音MADにおいて[]
- アニメ放映前の2011年末に公開されたPVがすでに音MADじみた構成であったために、PVの転載動画には「公式音MAD」タグがつけられている。
- 本作や本作のMADの愛好者を「キルミスト」と呼ぶ風潮が生まれ、のちに公式にまでこの名称が使用された。
- ソーニャによる暴力の打撃音ややすなの高音域な叫び声、EDテーマ『ふたりのきもちのほんとのひみつ』のイントロの8bit音など楽器素材として扱いやすい音色が多く、音合わせに極振りしたYTPMVも多く輩出されている。
- YTPMV系動画の場合、タイトルを英文にして最後の2単語を「me baby」に変える、などといったタイトル付けが多くみられる。
その他[]
- なぜかアニメ版の画面下に表示されるテロップが『チャージマン研!』のパロディであった回があった。
- 同じくカヅホによる連載漫画『カガクチョップ』のCMでは、本作で主人公やすなとソーニャをつとめた赤﨑千夏と田村睦心の2名が再度起用されている。
- スマートフォン用ゲームアプリ『ポプテピピック++』では、ポプ子とピピ美の2名の声優として赤﨑千夏と田村睦心のペアが起用されていた。
本作を使用した音MAD[]
当該カテゴリを参照。
本作の挿入曲を使用した音MAD[]
- キルミーのベイベー!
- 当該記事を参照。
- ふたりのきもちのほんとのひみつ
- 当該記事を参照。
まんがタイムきらら 関連
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