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『カラオケにいく、シュルクとライン』は、素材にゲーム『ゼノブレイド』のシュルク(CV:浅沼晋太郎)とライン(CV:宮下栄治)、曲に『夜に駆ける』を使用した音MAD動画。
動画概要[]
『夜に駆ける』を、シュルクによる人力VOCALOIDで歌わせた音MAD。カラオケボックス内にいるシュルク、ラインの2人ともが歌詞を知らずに選曲しており、辛うじてサビ部分だけ知っていたシュルクがサビ部分のみ歌唱する。
シュルクのうるさいシャウトのような歌声は暴歌ロイドと位置づけられることもある。
影響[]
- この動画の構成を使用した動画が「カラオケにいくシリーズ」タグでくくられている。
- この動画の投稿一か月後に投稿された『カラオケにいく、ゆっことみお』など同じ背景と構成で『夜に駆ける』のサビのみを歌わせる動画や、『カラオケにいく、シュルクとライン』など同じ背景と構成でシュルクが別の歌のサビのみを歌う動画などが存在する。
- 歌う曲もキャラクターも差し替えられているがカラオケ背景のみ同じものを利用した動画には「シュルクとラインが使ったカラオケリンク」というタグがつけられることが多い。なぜかこのタグを他の評価タグより真っ先に優先してつける風習も存在。
- 現在ではいちブームの元凶動画となっているが、投稿直後から伸びたわけではなく週刊音MADランキング等へのランクインも存在しなかった。上記のものにはじまるリスペクト動画の流行が、本動画の再評価にもつながったと考えられる。
- 『ロマンスの神様』に合わせたVRChatの動画で流行を博したYouTuberの"Lein. - キノピオPro"により、2023年6月19日に自身のアバター"ロポリこん"で本作のスクリーンショットを再現した画像を載せたツイートが「ゼノブレイドのMAD」というテキストと共に公開された(リンク)。
- 2023年6月25日放送の生放送イベント『音MADクイズ王』では、最終ステージの早押し問題でこの動画がクイズ問題に選出された。
評価[]
- 音MAD作者が選ぶ今年の音MAD 2021年 - 10票(33位タイ)
メドレー等での動画採用[]
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この記事は書きかけです。知ってる情報がありましたら、 ちょっと書き足していってくれませんか? 本人が来てしまった場合、備忘録にどうぞ。 |
音MADニコニコメドレーシリーズ[]
- OTOMAD Waves
- 【音MADメドレー】音繋狂創
- 任意の音MADメドレー
- S2
音mad-mix[]
- 原曲メドレー感覚で音MAD-mix作ってみたのですがいかがでしょうか
それ以外のニコニコメドレーシリーズ[]
- SongModoki (フォーマットの利用のみ)
その他[]
- 投稿日の1月5日は、シュルクの声優である浅沼晋太郎の誕生日である。
- それに合わせて、角煮サイダーによる『カラオケにいく、ラインとシュルク』は、ラインの声優である宮下栄治の誕生日である9月26日に投稿されている。
- 予想だにしないヒットに、投稿者のしぐ~は「ただの人力の練習だったのに」という節のツイートを何度か残している。
- また、この動画およびシリーズのヒットによって『ゼノブレイド』への興味が強まり、実際にプレイしたという人が出てきたことに対する困惑と、『ゼノブレイド』という作品を広める一助になったことへの喜びも何度かツイートされている。
- 前振りに使われているシュルクとラインのセリフは、ムービー内ではなくバトル中に流れるセリフであるため、『ゼノブレイド』内で実際に意図して聞くには条件を整える必要があり面倒。
