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この記事は音MADで使用された曲をつなぐ 「音MADニコニコメドレー」を扱う記事です。 |
『【音MADニコニコメドレー】NEW!自慢流曲21's』は、わたぴー、蓑虫により制作、わたぴーより投稿された音MADニコニコメドレー。
動画概要[]
作者のわたぴーが2022年までに投稿した、「スネ夫が自慢話をするときに流れている曲」の部分部分を音色にして作られた音MADを繋ぎ合わせドラムなどを追加した音MADメドレー。その性質上、作者は本作品を「メドレー兼音MAD-mix」と称したことがある[1]。ニコニコメドレーシリーズ作者の"蓑虫"が制作に協力している。
メドレーは「シンガポールの一日」をテーマに制作されており、メジャーな曲や明るい曲がメインの昼パート(『Death by Glamour』~『ダダダダ天使』)、しんみりした曲がメインの夕方パート(『柴又』~『イワシがつちからはえてくるんだ』)、テンポが速い曲がメインの夜パート(『Cynical Joker』~『コブラ』)、「気だるいけど爽やかな朝」をイメージした朝パート(『ぼくらはみんな意味不明』~『『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』』)に分かれている[2]。
ニコニコ動画版はライブ公開を使用し公開された。
収録楽曲[]
| No. | 曲名 | 参照動画 | BPM |
|---|---|---|---|
| 1 | Death by Glamour | Death by Jimanbanashi | 150 |
| 2 | オイルこうじょう | スネ夫がオイル工場するときに流れている曲(合作単品) | |
| 3 | B.B.K.K.B.K.K. | S.J.B.S.N.I.K. | 170 |
| 4 | 金星のダンス | 金星の自慢話 | |
| 5 | ダンスロボットダンス | 流れている曲スネ夫が自慢話をするときに流れている曲 | |
| 6 | ルマ | ジマン / スネ夫が自慢話をするときに流れている曲 | 155→170 |
| 7 | ダーリンダンス | ジーマンバナス / スネ夫が自慢話をするときに流れている曲(別ver.) | 170 |
| 8 | ダダダダ天使 | 自自自自慢話 | |
| 9 | 柴又 | スネ夫が柴又話をするときに流れている曲(フル) | 95→130 |
| 10 | 乙女解剖 | 自慢解剖 | 130 |
| 11 | . | ˡ̗͐͐͟ˋ̨̮̑͞͞ˊ̮̑͏͜ʹ̍ᵓ̗ͥ | |
| 12 | イワシがつちからはえてくるんだ | スネ夫がつちからじまんばなしをするときにながれてくるんだ | 130→160 |
| 13 | Cynical Joker | Cynical Jiman | 160 |
| 14 | Cynical Joker (対戦用BGM1) |
Cynical Jiman スネ夫 vs 自慢話 | |
| 15 | IQチキンレース | IQジマンレース | |
| 16 | Death by Glamour | Death by Jimanbanashi | |
| 17 | コブラ | 【合作】スネ夫が自慢話をしている時に流れている曲合作 | 160→134 |
| 18 | ぼくらはみんな意味不明 | スネ夫はみんな自慢話 | 120 |
| 19 | ぼくらはみんな意味不明 (Mememe Dice) |
スネ夫はみんな自慢話 スネ夫の自慢話が! | |
| 20 | ラグトレイン | シンガポールトレイン | 150 |
| 21 | 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 | 『スネ夫の自慢話を夜に聴いたせいです。』 |
評価[]
- 週刊音MADランキング #627 -4月第2週- - 4位
- 音MAD作者が選ぶ今年の音MAD 2022年 - 2票
- 音MAD10選で7票以下の音MADn選2022 - 1.20000ポイント(投票者2人)
本楽曲を使用した音MAD[]
- このメドレーのこの部分が好きなのでここだけ作りました!合作+ BASIC
その他[]
- タイトルは「ドラえもんたちがシンガポールでタケコプターを付けて飛んでいる画像」の「NEWSIS」とかかっている他「21」には21曲のメドレーであるという意味が含まれているが、『Death by Glamour』が2回登場するため実際に使用されている曲は20曲である[2]。
- そのため、メドレーの使用曲とBPMをまとめたスプレッドシートには「スネ夫が自慢話をするときに流れている曲」が記載されており、合わせて21曲となるようになっている[2]。
- イベント「nerdtronics2」でわたぴーが制作した音mad-mixは本メドレーに入れることができなかった同作者の過去作品、他作者による「スネ夫が自慢話をするときに流れている曲」を素材に使用した音MADと完全新作『転スネ夫』で構成されており「NEW!自慢流曲21'sのリベンジ & 拡張パック」として取り組んだとしている[1]。
- 前半の音mad-mixの単品『otoMAD-mix.'sNEO』のタイトルの「'sNEO」も、「自慢流曲21's」の「NEO」という意味が後付けされている[1]。
